ブログ
2023年 1月 29日 目指せ!高マスマスター!!
こんにちは!担任助手の水島です。
今日は低学年のみなさんにひたすら高マスの魅力を語っていこうと思います。
高マスといえば12月から高マス進化論ができて、何冠しているか晒上げられる方式になりましたが、、
みなさん何冠まで達成していらっしゃるでしょうか?
さっき進化論見てみなさんの進捗を確認してきましたが、0巻の人がめっちゃ多い!!という印象を受けました。
そして、「めっちゃもったいない!!」とも感じました。そう思った理由はいくつかあるので後々お話ししますね。
それでは早速私が思う高マスの魅力を4つ語っていこうと思います!
魅力①圧倒的な共通テストカバー率!
みなさんがまず最初にやるであろう英単語1800を完全修得すれば共通テスト英語リーディングの約99.5%、出題されるほぼ全ての単語を覚えることができます。これさえ覚えてしまえば共通テストの英文に挑戦する力が身に着くと言っても過言ではありません。
「共テのリーディング全然読めないよう」と嘆いている人は真っ先に1800見直すのをお勧めします。
また、模試の1週間前くらいから1800やり直してみると意外と忘れてる単語とかあったりするのでやってみてください!^^
魅力②ゲーム感覚で取り組める!
実際私も高マスはほとんどゲームだと思いながら取り組んでいました。
アプリを使って簡単に取り組めるし、なによりどんどん覚えた単語が増えていくのが嬉しくて永遠にポチポチしていました。
低学年のころから学校には早めに登校していたので、SHRまでの朝の時間や、電車での移動時間、暇な休み時間、たまに内職として(マネしないでね!)高マスに取り組んでいました。
家帰ってからも暇があれば高マスをやって、お風呂に入っているときもやって、とにかく隙間時間を最大限に活用するタイプの人間でした。
あまりに私がいつも高マスをしているので、友達に「いつもそれやっているよね~」とよく言われていたほどです。
私は継続して何かに取り組むことは割と苦手なタイプですが、高マスは本当にゲームみたいにできたのでぜひ皆さんにもゲーム感覚で取り組んでほしいです。隙間時間でサクッとできるのも利点の一つですね。
楽しみながら単語を覚えられるなんて一石二鳥です
魅力③やろうと思えば1800単語を1週間で覚えられる!
高マスはなんの略かみなさんご存じですか?高マスは「高速マスター基礎力養成講座」の略です。
そもそもこの「高速マスター基礎力養成講座」は、短期間で効率的に基礎学力を徹底的に身につけるための講座です。
なので普通1か月とか5か月とか長い月日を費やして取り組むものではありません。
どの講座も最大2週間真剣に集中して取り組めば完全修得できるものになっていると思いますし、中には1週間で完全修得している人もいます!
英単語1800でいえば膨大な1800個の単語を1週間で覚えられるなんてめっちゃよくないですか!
みなさんが大きな目標として掲げている高マス5冠は2週間で一つ終わらせる計算で行くと
大体2か月半で達成できることになります!!
2か月半で大学入試に使う英語の基礎の大半を覚えられるなんてめっちゃコスパよくないですか~~!!この事実を知ったら今すぐ5冠目指してやるしかないですよね
魅力④実際に効果を体感できる!
先ほど私は高マスオタクな一面があったことをお話ししましたが、やって成果が出ずに終わりだったわけではなくて、
やったらやった分だけ成果がでました!
私が高マスをやってよかったと思った瞬間はずばり高2のときの同日体験受験です。
第1回目の共通テストの年だったのですが、なんと英語リーディングで90点をとることができたんです!
あと本番まで1年ある状態で9割達成するってなかなか嬉しくないですか?
その時私は「高マスって本当に効果があるんだな」と感じましたし、「今まで頑張ってきてよかったな」とも感じました。
私の実体験から言えることは、高マスはやったらやった分だけ成果がでるということです!
なぜなら、単語・熟語・文法何一つ覚えていない状態で長文と向き合ったところで何もわからないけれど、高マスでそういった基礎の分野を固めることで太刀打ちできるからです!
みなさん14日15日に行われた同日体験受験の結果はいかがでしたか?多分高マスを5冠近く達成している人はそれなりの点数をとれたし、逆に全然進んでいない人は結果も思わしくなかったのではないかと思います。
できた人とあんまりだった人の差は絶対基礎の定着の差だと思うので、次の模試までにできた人は基礎定着をもっと完璧に、できなかった人は高マスを活用して基礎の定着を目指していってください。
こんな感じで魅力を語りましたが、冒頭で私が「高マスをやらないのはもったいない」と感じた理由お気づきになりましたか?
①短期間で大学入試英語の基礎を定着させることができる
②基礎さえ覚えてしまえば長文に太刀打ちできる
この2つが大きな理由です。
高マス、やろうと思えば短期間で修得できるのに何か月もかけているのは本当に時間がもったいないです!
英語については特に基本をやろうとせずに応用をやろうとしても本当に意味がないです。それこそ中途半端になってしまいます!!
このブログを見てくれたみなさんは高マス5冠目指して前向きに取り組んでいって下さい!
目指せ高マスマスター!!
2023年 1月 28日 私立理系 今やるべきこと
こんにちは!担任助手の田口です!
最近は毎日寒すぎて布団から出るか否かの選択で1日の1/6が終わってしまうことが多々あります、、、
そんなかですが、今日は私立理系受験を目指している方々に向けて今やるべきことを伝授していきたいと思います!!
まず新高2生!正直受験なんてまだまだ先だと思っていますよね!でも1年後には新高3生で受験生突入となります!
そう思うと結構あっという間ですよね。
といえどもやはりまだ高校生の前半なので毎日毎日勉強しろとは言いません(笑)
遊びと勉強の比が4:6くらいになっているといい状態だと思います!
特に英数国の主要3科目の勉強は重要になってきます!
具体的に言うと、
英語、国語は基礎知識が超重要です!
英単語、古文単語、漢文句法などはすぐに頭の中に入るものではないので積み上げが命です!
時間がある今のうちにどんどん覚えていきましょう!
数学に関してはたくさん問題を解くのがいいです!英語や国語と同じように演習量が結構重要なので
参考書などを用いてさくさんこなしていきましょう!
次に新高校3年生の皆さん!
新高校3年生のみなさんにまず伝えたいことは今から4月までの期間が合否を決定づける最高に重要な期間だっていうことです!
それはなんでかっていうと4月からは部活を引退した人たちが大半でみんな一斉に勉強しだすのであまり差が縮まらないんです!
それを縮めるのがまさに今なんです!
なのでインプット系の勉強ができるのは今がラストチャンスだと思って日々勉強に励んでほしいと思います!
特に私立理系を目指すなら、数学、理科科目の勉強は毎日していきましょう!
英語も毎日高マスなどで単語や熟語、文法を確認すると効率よく頭に入っていくと思います!
最後に!新高3年生でも、新高校2年生でもこの4月までの期間は非常に重要な期間となるので
無駄にしないように過ごしてほしいと思います!
2023年 1月 27日 今やるべきこと 〜国立文系編〜
こんにちは。担任助手の鈴木です。
1ヶ月後の2/27にはもう受験が終わっていると考えると時間の流れは早いなぁと思うところですね。
限られた時間の中でやりたいことも多くあるとは思うので、
残り1ヶ月最高の形で終われるよう、今後はより一層取捨選択して勉強内容を考えていきましょう。
併願校の受験も2月に入るってすぐから始まっていく人も多くいるのではないでしょうか。そう考えると時間が意外とないんです!
当然第一志望の対策が優先になります。
一方で、併願校もほんの数日前に解き始めて合格最低点に届かないということもメンタルに響くので避けたいところです。
私立は傾向が第一志望校と大きく違うことが多くあるかと思うので、
最低でも安定して合格最低点を2,3回超えられるくらいまでは過去問の演習を進めていきましょう。
もし行かなければ、少なくとも5年以上はやっておきましょう!
過去問をやる際は解くときは時間配分・傾向を意識して、細かい知識・単元は今までのテキストや参考書を振り返り、単ジャンや第一志望校対策しながらできると良いと思います。何よりも過去問を解くだけで満足せずに、目標の点数や目的を設定しながらやっていきましょう。
東進のコンテンツの提出に関しても、提出から返却までの時間差があるので、こちらもスケジュールを考えながらやる必要があります。
過去問や単元ジャンル別演習、第一志望校対策演習は2/23までに返却されるためには2/18に提出、
答案練習講座も2/23までに返却されるためには2/16までに提出する必要があります。
受験生活も残り数日。悔いの残らないように最後まで考え抜きましょう!!!
2023年 1月 25日 今やるべきこと 私立文系編
こんにちは!大学の試験勉強で受験生並みに勉強している気がする松本です。
皆さん、二次私大への切り替えはできていますでしょうか。
おそらく2月、早い人だと1月末から私大試験が始まってくると思います。
全然時間ない、、、成績が伸びない、、、と焦っている人が多いかなと思いますが
この時期一番重要なのは
冷静に現状を分析し、残りの期間で少しでも合格可能性を高めることです。
共通テストが終わり、久しぶりに二次私大対策をしてレベルの差に戸惑うこともあるでしょう。
ただ、残りの期間でやれることは山ほどあります。
まず過去問演習等をして現状を把握し、勉強すべき部分・伸ばす部分を決めて徹底的にやる。
僕は共通テストが終わった後の1週間は受験する大学の過去問を全部やって
何をすべきかを突き詰めました。
絶対合格・絶対不合格なんてことはありません。
どんなに成績が良くても不合格になる人もいれば、逆転合格する人だっています。
最後まで油断せず、諦めず、走り抜けてください。
応援しています。
2023年 1月 24日 家で勉強できない人は…